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組合の加入や実習生の受入にかかる費用はどれぐらいしますか?

組合の加入、面接~企業配属まで…等々、いくつかのフェーズごとに費用が発生します。
下記に詳しく記載しておりますので、こちらからご確認ください。

実習生の日本語レベルはどの程度ですか?

送り出し機関で研修中に、日本語検定N5(一般的な会話ができる程度)合格レベルまで勉強します。

送り出し機関での事前教育内容は?

日本語は勿論、文化や生活・道徳などの一般学習また、受入れ企業様の現場に沿った専門用語を事前に学習します。

受入可能な職種は?

農業関係(2職種6作業) 漁業関係(2職種9作業)
建設関係(22職種33作業) 食品製造関係(9職種14作業)
繊維・衣服関係(13業種22作業) その他(13職種25作業)
になります。

手続き等は大変ですか?

必要書類 ビザ申請など当組合と送り出し機関がサポートいたしますのでご安心下さい。

面接について教えてください

送り出し機関より履歴書がきますので、書類選考後に組合スタッフと現地にいき、送り出し機関にて面接をおこないます。

来日までの期間を教えてください

来日までは、面接終了後から約4か月から6か月程度かかります。
来日後、国内にて1か月間の研修を行い企業様への配属になります

実習生の住居についてどうなりますか?

受入れ企業様で社宅・寮・アパートを準備していただき、職場より交通費のなるべくかからない場所を用意してください。
住居とあわせて入居前に備品の用意をお願いします。

食事についてはどうなりますか?

実習生は自ら食材を購入し、自炊いたします。

実習生の病気やケガについて教えてください

業務中でのケガについては、労災保険が適用になります。
また、業務中以外のケガ病気も社会保険適用となり日本人と同じく3割負担(実習生負担)となります。

失踪の心配はないですか?

現状、実習生の失踪は発生しています。当組合では優良な失踪率の低い送り出し機関と提携しており、当組合でも実習生の悩みや相談を聞き入れる体制を整え失踪防止に取組んでまいります。

文化の違いを心配しています

送り出し機関にて、日本の文化 礼儀作法 一般常識の研修を受けてから来日します。

賃金はいくら払えばいいですか?

外国人技能実習生は労働関係法令上の労働者となることから最低賃金の適用対象となります。

残業・有給について教えてください

残業は可能で、有給は日本の労働者と同じ処遇となります。

実習生との雇用契約について

日本の労働者と同じく、労働時間、賃金その他労働条件を明確にするために雇用契約書の作成、労働条件通知書の交付(母国語)が必要となります。

その他何を注意したらいいのですか?

実習期間中は、技能実習生に関して下記法律が適用となり一般の日本人労働者と同様となります。
労働基準法・労働安全衛生法・雇用保険・健康保険法・厚生年金保険法・国民年金保険法等労働者に係る諸法令が適用されます。

技能実習生受入のご相談はJAPOまで!